これで解決!全身脱毛直前の自己処理

全身脱毛直前の自己処理、みんなどうしてる?

全身脱毛に限らず、脱毛サロンに通う場合は施術日の2,3日前に施術箇所の自己処理を行わなければなりません。全身脱毛サロンのラットタットの様に剃り残しを無料で処理してくれるサロンもありますが、大抵別料金を取られたり施術を断られるケースもあります。

ラットタットの口コミはこちら

 

腕や足、ワキなど処理しやすかったり慣れているところは何の問題もないですが、全身脱毛となるとデリケートゾーンやウナジ、背中など、自分では処理しにくい所もしないといけないですよね。それに、2,3日前って言われると、ワキとか施術当日には生えてきちゃうのでは?といった疑問も出てきます。脱毛サロンによっては、剃り残し箇所は施術しません!といわれるところもあるから、どのくらいの長さまではOKなのかもお伝えしておきます。

 

まず、自己処理後のムダ毛の長さは1mmくらいがベストです。光脱毛の場合、毛根の黒に光が反応することによって毛根にダメージが与えられます。なので、全くのつるつる状態だと光が逆に反応しにくくなります。かといって、1mm以上ムダ毛が伸びていると、毛根に反応させたい光が毛全体に反応してしまい、皮膚に痛みが生じるだけでなく、光の効果も薄くなってしまいます。きっちり1mmでなくても大丈夫です。あくまで目安です。

 

なぜ2,3日前に自己処理をするのかというと、普段あまりお手入れしていない所を剃ると、失敗して出血したり赤みが出たりするからです。傷口や赤みがあると施術は断られてしまいます。なので、2,3日前にきれいに自己処理をして、少しムダ毛が伸びてしまっている方が結果的に施術してもらえるということになります。無理に当日ツルツルにすることを目指すのではなく、お肌が通常の健康な状態であることの方が大事なのです。

 

また、全身脱毛の場合自分では自己処理しにくい背中やウナジ、Oラインとかも含まれてきますよね。その場合、無理に自分で自己処理するのではなく、脱毛サロンによってはスタッフの方が施術当日に処理してくれる所がありますので、そういったサービスを上手く利用しましょう。サロンによっては有料の所もありますので、事前に確認してから全身脱毛の契約を結ぶ方が安心です。